お金

うつ病の会社経営者に住宅ローンの借り換えができるか調査しました

この記事は約 3 分で読めます。

まさひろ
まさひろ
こんにちは!!うつ病CEOのまさひろです。

今回の日記の内容はこんな感じです。(日記といいながら一日に何回も投稿しますが)

  1. うつ病のように持病があると普通の団体信用生命保険(団信)に入れないことが多いがワイド団信ならば入ることができる(かも)
  2. そもそも自営業だと赤字だしてたら住宅ローンの審査に申し込む時点でアウト(イ○○銀行)
  3. その他気づいた借入前のチェックポイント

住宅ローンの借り換えを計画しました

もう、上で書いたポイントですべて語ってしまった気もしますが、日記なので書きます。

借り換えをしようとした理由は次のとおりです。

  1. 今借りてる金利が高い
  2. 団信に入れてない
  3. そもそも今のところから離れたい

①今借りてる金利が高い

昨今の低金利は、住宅ローンに大きく影響を与えており云々・・。

借り換えするだけで総支払額が数百万円下がる可能性があるのが住宅ローン。ブログで稼ぐのも(できれば)良いですが、夢より現実も大事です。

②団信に入れてない

数千万円のローン組んでるのに、自分が死んだときに住宅ローンがチャラになる「団体信用生命保険」に加入してないのです。普通、団信加入がローンの条件だったりするんですが、今借りてるところは「組合員の利益のために」団信なしでも住宅ローンが組めちゃうところでした。

そもそも、そのせいで父が住宅を建てたときには年齢制限で団信に加入できず、急な病で他界したあとに相続人の僕に住宅ローンが降ってきたわけです。そして、僕はうつ病持ちなので団信は入れませんでした。

まさひろ
まさひろ
はい、あとは僕がガンでも患ったら残された家族は詰みます

なので、どうしても団信に入れる銀行のローンを探したかったのです。ある意味金利より大事。そこで、ワイド団信という、持病があっても入れる(かも)という保険を取り扱っているイ○○銀行をチョイスしてみました。(他にもそういう銀行ありますが、とりあえず今回は身近な○オ○銀行にしました)

③そもそも今のところから離れたい

借り先を選びたい。そういうことです。

相談してきました

端的に結論を述べると、ダメでした。2時間近く説明を聞きましたが、いろいろ聞き取り調査の上、事前審査に申し込む前にアウトでした

理由はうつ病・・・・ではなく、「自営業の業績赤字」です。

結構ありますよね、自営だと決算が赤字になってるの。

「赤字になっちゃう」のか「赤字にしてる」のかは、大人ならあえて聞くところではありませんが、単純にお金を借りる予定があるなのなら「1円でもいいから黒字決算

これに尽きます。

その他気づいたチェックポイント

その他、イ○○銀行で住宅ローンを借りたいと思っている人がいれば参考になるかもしれないので、いくつか気づいた点を紹介します。(あくまで僕が担当の人と話した感触です。)

  1. 収入は500万円あれば融資2500万円は問題ない感じ
  2. 年金所得でもOK
  3. 同居親族となら収入合算できる(共働きは超有利)
  4. 自営/フリーランスなら直近3期の黒字(直近の1期でもいけるかも?)

①収入は500万円あれば融資2500万円は問題ない感じ

逆に、300万円くらいだと事前審査前にアウトです。年齢と借り入れ希望額によるはずなので、問題が収入面だけなら諦めずに相談してみるのが良いです。

②年金所得でもOK

たとえば障害年金+給与でも基準以上の収入があれば、少なくとも事前審査前に蹴られることはないようです。

③同居親族となら収入合算できる(共働きは超有利)

同居している親族なら、一人で基準収入以上になってなくても、収入をあわせて基準額を満たしていればOKです。ただし、その場合連帯保証人になる必要があります。

まさひろ
まさひろ
夫婦だと、同じ船に乗り続ける覚悟があるかどうかが問われるところです。

④自営/フリーランスなら直近3期の黒字(直近の1期でもいけるかも?)

自営の場合は(法人化してようがしてまいが)黒字決算でないとアウトです。救済はありません。

ただし、黒字期間が連続3期なのか、直近1期でもギリ大丈夫なのかは不明でした。まぁ、黒字であるに越したことはないです。大幅な黒字を求められることは少ないので、税金面でも問題にならないでしょう。

まとめ

そんなわけで、今回は残念な結果となりました。次回以降の交渉がうまくいきますようお祈り申し上げております。

まさひろ
まさひろ
以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログランキング参加しています。
この記事は約 1 分で読めます。

クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 経営ブログへ