プログラミング

【意識高くない系】短期集中!現実路線のプログラミング勉強法

この記事は約 4 分で読めます。

まさひろ
まさひろ
こんにちは!!うつ病CEOのまさひろです。

この記事は別サイト「ウツクス」で公開した記事をリライトしてこちらに移行したものです。

男性
男性
転職して給料アップしたいからいまからでもプログラミングを始めようと思っているんだけど、なかなか勉強に手がつかない。Twitter界隈でみるプログラマさんたちは、向上心が高すぎるし、専門用語も多いしプログラミングは高尚なものに思えてツライ

そんな悩みに答えます。

この記事でわかること

  1. プログラマがすべて意識高いわけじゃないこと
  2. 短期間で集中してプログラミングを学ぶ方法

この記事の信頼性

まさひろ自己PR

まさひろ
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僕は高校生からゲームプログラミングを初めて、大学も情報系で大学院まででて、IT系の会社でJavaプログラマから年商数億のプロダクトのプロジェクトマネージャーまでやってきました。

といっても、僕は世の中の意識高い神プログラマーの方々のようにレベルが高いわけではないです。技術者としては平々凡々だと思います。技術書読むのは遅いし、英語の技術情報読むの苦手だし、言語の深い設計とかまではのめりこめないです。

そんな僕でも、フリーでいろんな仕事を受けてると次から次へと新しいプログラミング言語を覚える機会が多々あります。なんなら仕事始めた当日中初めての言語初めて触るフレームワークで機能追加を依頼されることもあります(・_・;)

そんなわけで、今回は僕が現場に配属されてから短期間で新しいプログラミング言語を学ぶときの方法をお伝えします。さすがに1日で努力もなくプログラミングできるようになる方法論ではないので、そういうのを求めている方は他のサイトにあたってください。

キッチリしたことを好む技術者の方には、「プログラミング言語○○」という名の経典を一言一句まで読み込んで理解することを良しとする人もいます。それはそれで素晴らしいことですが、僕はそういうのが苦手なので、現実的にとにかく仕事をできる状態にもっていく方法を紹介します。

STEP1 簡単なプログラミング入門書を買う

プログラミング入門本を2〜3冊買う

学ぼうとする言語の入門書を最低2〜3冊くらい買います。借りるのではダメです。技術書は高いのでキツイかもしれませんが、投資のつもりで2冊は買いましょう。

この際の注意点は次のとおりです。

  1. できれば実際の書店で中身を確認して、「これなら簡単に読めそう」レベルのものを選ぶ
  2. 厚い本か薄い本かなら、薄い本が良い
  3. 環境のセットアップと実用的なサンプルプログラムが載っている本を1冊は買っておく
  4. 出版日が古いものは除外(古典の名著を読むのは後でいい)

まずは環境構築からHello Worldまでたどりつけ

本を買ったら、漫然と読んでも仕方ありません。眠くなるだけです。天才でもなければ、本を読むだけでプログラミングはできるようになりません。

手を動かしましょう。

プログラミングの環境作りから学べることは多い

まずはプログラミングできる環境を整えることです。購入したプログラミング入門本に書いてあるとおりにやってみましょう。

まさひろ
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ここで問題が起こるようなら、その本の情報が古くなっているか、なにか間違えたかです。

これからたくさん「思ったように動かない」を繰り返すと思いますが、そういうときこそ学びのときです。あきらめずに考えうる限りの方法で調査しましょう。もし、まわりに教えてくれる先輩技術者がいる環境ならラッキーです。教えてもらいましょう。

まさひろ
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この「わからないことを調べる能力」と「素直に聞く能力」こそが、あとあと効いてきます。

意味がわからなくてもいいから「写経」する

環境のセットアップが完了したら、次にやるのは一番最初の一番カンタンなコード(おそらくHello Worldと出力するプログラム)の「写経」です。

本に書いてあるコードを、そのまま入力することをプログラマ界隈では「写経」と言います。ありがたいお経(コード)を、まずは意味は考えずわからないまま、ひたすら書き写す、まさに「写経」です。

まさひろ
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最初はほんとに意味がわからないと思いますが、それでいいので書き写してください。まずは手を動かすことです。

写経したコードを壊してみる

つづいて「写経」したコードを実行してみます。

動けばOKです。動かないから諦めるのではなく、ここでもなんで動かないか調べることで知識が広がります。

そのうえで、動いていたコードを壊してみましょう。エラーがでたら、そのエラーをしっかり読みます。もちろんエラーの意味を完全に理解するのは難しいです。ここではエラーと顔見知りになっておくだけでいいです。

実用的なサンプルコードを写経して壊す

途中の内容は飛ばしてOK

環境のセットアップとHello Worldが終わったら、そのまま本を読み進めてもいいですが、短期間でプログラミング言語を学びたい場合は、巻末方面にある実用的なサンプルコードの写経に飛びます

わからないことが多いと思いますが、とにかく写経して動かすところまで進めましょう。

サンプルを動かす

サンプルコードが動けば、次は、少しずつコードの意味を読み取っていきましょう。何もない状態よりは、動くサンプルがあるだけ理解は楽になっているはずです。

その際、書籍は読み物としてでなく、わからない部分を調べる辞典のように使います。2〜3冊本を買っている場合は、1冊はサンプルコード用、ほかは調べ物用として使います。

そしてコードを書き換えたり機能追加してみたりして、どこの動きが変わるかを観察します。これを飽きるまでやります。

まさひろ
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これだけですべてができるようになるわけではありませんが、とりあえず環境を作って準備運動まではできているので、その後の理解がしやすくなります。

まとめ

この記事をまとめます。

  1. 簡単な入門書籍を2〜3冊購入する。この際、実用的なサンプルコードと環境セットアップが載っているものを1冊は入れておく
  2. 環境構築とHello Worldの出力プログラムが動いたら、実用的なサンプルを写経する
  3. 本は読み物でなく、辞典として使う

まさひろ
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以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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